姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑劇を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/ (ドロンジョは「お…
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オトメスミレ

タチツボスミレの白花品種で、 距にだけ薄紫色が残るものをオトメスミレと呼ぶ。 画像の個体は唇弁に紫条が残っているので、 厳密にはオトメスミレではないのだが、 オトメスミレに移行する、 一歩手前のものと考えていいと思う。 里山環境では、 タチツボスミレは個体数が多いので、 一つ一つ丁寧に見ていけば、 このよう…
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アミガサタケ

毎年、ソメイヨシノが散って、 八重桜が咲き始めると、 アミガサタケが出始める。 今春はソメイヨシノの開花宣言が出てから、 急激に気温が上がり、 満開までのペースが加速し、 あっという間に散ってしまった。 これとリンクしているのか、 マイフィールドのアミガサタケの発生も早く、 まだトガリアミガサタケ(ブラック…
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ヤブキリの幼虫

ヤブキリの幼虫が目立つようになって来た。 ヤブキリの幼虫は地上に現れると、 まずタンポポの花の上でよく見つかるようになる。 これはこの時期の幼虫が、 タンポポの花びらを好んで食べているからだ。 タンポポの花びらは軟らかいので、 生まれて間もない幼虫には、 ちょうどいい食べ物なのだろう。 そしてヤブキリ…
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ウラシマソウ

画像はウラシマソウ。 里山に自生するテンナンショウの仲間では、 唯一日当たりのよい場所にも自生している。 このため草地で他の野草に紛れて、 葉を繁らせていることもあって、 「こんなところにも自生していたんだ!」と、 驚かされることもしばしばある・・・・・・。 記事画面の画像クリックで大きくなります。
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クヌギの花

クヌギの木が黄緑色に染まっている。 クヌギは葉が展開しきる前に花序を出し開花する。 ブラブラと垂れ下がっているのは雄花序で、 ちょうど展開し始めた葉と同じような色合いで、 この時期のクヌギの木は黄緑色に染まって見える。 この黄緑色は春の柔らかい色合いで、 とても癒やされる色である・・・・・・。 記事画面の画…
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姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑劇を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/ (「さおだけ屋」の…
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アリアケスミレ

アリアケスミレは、 アスファルトの地面にも適応していて、 都市部でも観察出来るスミレの仲間。 里山では谷戸の土手、畦道、道端など、 様々な場所で観察出来るが、 都市部ではアスファルトの隙間で育つものがほとんどだ。 アリアケスミレは遅咲きで、 他のスミレが咲きそろったころになって咲き始める。 ただし、アスフ…
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ミツバツツジ

手入れされた明るい雑木林にはミツバツツジが多い。 木々の芽吹きが始まって、 黄緑色に染まった雑木林の林床には、 点々とミツバツツジの花が咲いている。 この柔らかな色合いの光景は、 もうすぐ見納めとなり、 間もなく季節は、 新緑の初夏を迎えることになる・・・・・・。 記事画面の画像クリックで大きくなります。
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ヤマアカガエルのオタマジャクシ

画像はヤマアカガエルのオタマジャクシ。 ヤマアカガエルは産卵が早いので、 もうオタマジャクシも、 さぞかし大きくなっているだろうと思うかもしれない。 ところが実際はそうでもなくて、 まだ足も生えていない。 じつはヤマアカガエルは産卵は早いのだが、 オタマジャクシの成長は遅く、 カエルになって上陸するのは6…
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