スダジイのどんぐりは美味い

画像はスダジイのどんぐり。 今の時代、 どんぐりを食べようなんて人はいないかもしれない。 しかし、どんぐりは食べられない訳ではない。 ただ、多くのどんぐりは、アク抜きが必要だったり、 その後の調理が面倒だったりと、 食べるまでとても手間がかかる。 ところがスダジイのどんぐりは、 アク抜きや調理の手間も…
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銀杏とベンチ

公園のベンチに先客がいた。 たくさんの銀杏が座っていたのだ。 おかげで「ちょっと一休み」が出来ず、 他のベンチを探すことになった。 「これはなかなか見つからないんじゃないか・・・」 と思っていたのだが、 初冬の公園には人が少なく、 すぐに空いているベンチが見つかった。 ベンチに座って、お茶を一口飲み、 …
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アカスジキンカメムシの幼虫

画像はアカスジキンカメムシの幼虫。 雑木林の開けた場所で休憩中、 荷物を置いたテーブルの上を、 アカスジキンカメムシの幼虫が歩いて来た。 この日は天気がよかったので、 日光浴に出て来たのだろうか。 しばらくの間、 私の前を行ったり来たりしていたが、 テーブルの側面に回って落ち着いた。 もしかしたら、…
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ツワブキの花

画像はツワブキの花。 初冬に花が咲くので重宝され、 公園や庭園などにしばしば植えられるため、 見る機会の多い花だと思う。 本来は海岸近くの岩場や、 雑木林の林床、林縁などに自生する。 強健で様々な環境に適応することが出来る。 古くから民間薬や山菜としても利用されて来た植物で、 葉をあぶって傷口に当てた…
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姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/ (「ビビディバビデ…
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イロハモミジの紅葉

里山のイロハモミジは、 林縁など半日陰の場所に自生しているものが多く、 現在はこのぐらいの紅葉の進行具合のものが多い。 真っ赤になるまではもう少し時間がかかりそうだ。 好みの問題だろうが、 私は紅葉は全部真っ赤になっているものより、 緑色や橙色がところどころ残っているぐらいが好きである。 里山のイロハモミジ…
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ナンキンハゼの実

画像はナンキンハゼの実。 もともとは中国原産の樹木だが、 昔はロウを採取することを目的に栽培されていた。 ナンキンハゼは白い仮種皮が、 黒い種子の本体を、 約0.5mmの厚さに覆っている。 この仮種皮の主成分がロウになる。 このような樹木の種は、 冬鳥に特に好まれ、 ナンキンハゼも例外ではない。 …
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トウカエデの紅葉

画像はトウカエデの紅葉。 トウカエデは都市部でもきれいに紅葉してくれるので、 公園や街路でもしばしば見かける。 真っ赤に紅葉する木もあるが、 どちらかというと、 黄色や橙色、赤色が混ざった、 グラデーションの紅葉が多い・・・・・・。 記事画面の画像クリックで大きくなります。
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オオカマキリを救出

道の真ん中にオオカマキリが佇んでいた。 まだ、午前中で気温が低い時間帯だったので、 寒さで体温が下がっていて動けなかったらしい。 それにしてもこんなところにいたら、 誰かに踏みつぶされてしまうかもしれない。 そこで安全な草地に移動させてやることにした。 草地に移動するまでは、 私の身体に止まって大人しく…
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ヒイラギの花

里山ではヒイラギの花が見ごろを迎えている。 ヒイラギは11月から12月に、 林縁などで白色の花をひっそりと咲かせる。 花にはほんのりとした甘い香りがあり、 風に乗って漂って来るこの香りで、 ヒイラギの開花を知ることもある。 ヒイラギには雄株と両性花がつく株がある。 若い木の葉には「鋭鋸歯」と呼ばれる、 …
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