イロハモミジの紅葉

里山のイロハモミジは、 林縁など半日陰の場所に自生しているものが多く、 現在はこのぐらいの紅葉の進行具合のものが多い。 真っ赤になるまではもう少し時間がかかりそうだ。 好みの問題だろうが、 私は紅葉は全部真っ赤になっているものより、 緑色や橙色がところどころ残っているぐらいが好きである。 里山のイロハモミジ…
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ナンキンハゼの実

画像はナンキンハゼの実。 もともとは中国原産の樹木だが、 昔はロウを採取することを目的に栽培されていた。 ナンキンハゼは白い仮種皮が、 黒い種子の本体を、 約0.5mmの厚さに覆っている。 この仮種皮の主成分がロウになる。 このような樹木の種は、 冬鳥に特に好まれ、 ナンキンハゼも例外ではない。 …
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トウカエデの紅葉

画像はトウカエデの紅葉。 トウカエデは都市部でもきれいに紅葉してくれるので、 公園や街路でもしばしば見かける。 真っ赤に紅葉する木もあるが、 どちらかというと、 黄色や橙色、赤色が混ざった、 グラデーションの紅葉が多い・・・・・・。 記事画面の画像クリックで大きくなります。
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オオカマキリを救出

道の真ん中にオオカマキリが佇んでいた。 まだ、午前中で気温が低い時間帯だったので、 寒さで体温が下がっていて動けなかったらしい。 それにしてもこんなところにいたら、 誰かに踏みつぶされてしまうかもしれない。 そこで安全な草地に移動させてやることにした。 草地に移動するまでは、 私の身体に止まって大人しく…
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ヒイラギの花

里山ではヒイラギの花が見ごろを迎えている。 ヒイラギは11月から12月に、 林縁などで白色の花をひっそりと咲かせる。 花にはほんのりとした甘い香りがあり、 風に乗って漂って来るこの香りで、 ヒイラギの開花を知ることもある。 ヒイラギには雄株と両性花がつく株がある。 若い木の葉には「鋭鋸歯」と呼ばれる、 …
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姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/ (「ビビディ・バビ…
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サルスベリの紅葉

画像はサルスベリの紅葉。 サルスベリは花の少ない真夏に花が咲くということで、 公園や街路にもしばしば植栽され、 見る機会が多い樹木だと思う。 しかしサルスベリの魅力は花だけではなくて、 じつは秋の紅葉も美しい。 都市部の公園や街路でも、 美しく紅葉してくれる樹木で、 「この木、紅葉がきれいだね。なんて木な…
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センナリホオズキ

道端でセンナリホオズキを見つけた。 熱帯アメリカ原産の一年草で、 日本では古くから、 民間薬や観賞用の植物として利用されて来た歴史がある。 ホオズキというと赤く色付く実を想像すると思うが、 センナリホオズキの実は、 それに比べるととても小さく、 直径2センチほどしかない。 しかも、色は赤くならず、 …
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フユノハナワラビ

画像はフユノハナワラビ。 明るい雑木林の林床で見られるが、 最近は開発による自生地の消滅や、 管理の放棄で、 林床に日の光が届かなくなった場所が増えて、 見られる場所が少なくなった。 フユノハナワラビはシダ植物なので、 葉に見える部分は栄養葉、 花に見える部分は胞子葉になる。 画像は胞子を飛散する前の胞…
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ルリタテハの蛹

画像はルリタテハの蛹。 先週の記事で幼虫を見た場所では、 幼虫の姿は一匹も見えなくなり、 どうやら全ての幼虫が蛹になったようだ。 とりあえず寒さにやられる前に蛹になることが出来てよかったと思う。 ルリタテハの越冬形態は成虫なので、 冬を越すためには、 とりあえず成虫になる必要がある・・・・・・。 記事画面…
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