どんど焼き

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どんど焼きは正式には、
14日の夕方から15日の朝に行われる行事だ
しかし、最近では多くの人が参加出来るようにと、
小正月(15日)近辺の土、日、祝日に行う地域が多いようだ


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これは「賽の神」と呼ばれる、
どんど焼きの櫓と、その前に設置された祭壇だ
祭壇は必ず北側に作られる


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こちらは「おんべ」と呼ばれる、賽の神の中心に立てられた竹
だるまと破魔矢で飾り付けられている


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入り口は東側に作られる
この穴から賽の神の中に出入り出来るようになっている
昔はどんど焼きの前日の夜は、
この中に炉を作り、餅を焼いて一晩を過ごしたと言われている


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神主さんがお見えになり神事が始まった・・・・・・


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神事が終わるといよいよ火が付けられる
松明を持って、賽の神を1周したあと、
入り口から内部に点火される


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内部は空洞になっているため、
火は最初に「おんべ竹」の辺りからふき出して来る


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火が「おんべ竹」を駆け上がるのは早い


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賽の神の本体にも火が回り、
天に昇る竜のような炎が写っていた
年神様はこのどんどの火に乗って、
天に帰って行くと言われている・・・・・・。
このころになると、離れていても、かなりほっぺたが熱く感じられる
たまらず、後ろに下がって行く人も見られた・・・・・・
しかし、このどんど焼きの火にあたることで、
1年間健康でいられると言われているので、
私は最前列で、しっかりと体を温めておいた・・・・・・


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かなり燃え進んだが、
この状態になっても、まだまだ多くのかたが、
松飾りや注連縄、だるまなどを持って来ていた
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