ベニシジミ

それにしても、七夕を過ぎたあたりから、
暑さが尋常じゃない
強烈な日照りにアスファルトが焼けて、
どこまでが気温で、
どこまでがアスファルトが焼けた熱なのか、
分からなくなって来る・・・・・・
どこぞに焼けた石を鍋に放り込み、
具材を煮込む料理があったが、
今わたしは、石鍋で蒸し焼きにされている気分だ・・・・・・
都市部の気温上昇の原因のひとつが、
総全面張りのアスファルトの道路と言われている
昔はバス通り以外は簡易舗装の道路が多く、
土の場所には今よりもずっと草木が多かった
遊具など何一つない、
「ちびっこ広場」というただの原っぱもあちこちにあったし、
小さな雑木林も点在していて、
よくクワガタムシをとりに行ったものだ
確かに夏は暑かったが、
それは「夏だから当然」といえたものだが、
今のこの暑さは単に「夏だから暑い」というレベルを、
はるかに超えていると思う・・・・・・
結果的に人は自分で自分の首を絞めたことになる・・・・・・

写真はどこにでもいるベニシジミを、
どこにでも咲いているタンポポの花といっしょに撮影
暑いのにアゲハやアカボシゴマダラ、
シジミチョウはかなりの数飛んでいる・・・・・・
昆虫は暑さを感じていないのかねぇ・・・・・・
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