2020年01月19日 ナミスジフユナミシャクのオス フユシャク 昆虫 フユシャクは短いスパンで次々と種類が入れ替わって行く。現在は画像のナミスジフユナミシャクがピークを迎えていて、オスもメスも至る所で見られる。斜面の転倒防止用の手すりや、谷戸の竹柵、土留めの板などを見て歩くと必ず止まっている。目立たないところで、ひっそりと越冬している昆虫が多い中で、露出した場所で、こんなに堂々と止まっていてくれる昆虫がいてくれると、被写体が少ないこの時期にはとてもありがたい・・・・・・。記事画面の画像クリックで大きくなります。
この記事へのコメント