ナミスジフユナミシャクのオス

ナミスジフユナミシャクのオス.png
フユシャクは短いスパンで次々と種類が入れ替わって行く。
現在は画像のナミスジフユナミシャクがピークを迎えていて、
オスもメスも至る所で見られる
斜面の転倒防止用の手すりや、
谷戸の竹柵、土留めの板などを見て歩くと必ず止まっている。
目立たないところで、
ひっそりと越冬している昆虫が多い中で、
露出した場所で、
こんなに堂々と止まっていてくれる昆虫がいてくれると、
被写体が少ないこの時期にはとてもありがたい・・・・・・
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