コバノタツナミ

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コバノタツナミは暖冬だった影響もあって、
12月頃からちらほらと花が咲き出していた。
そしてこのまま例年より早い開花になるのかと思っていたのだが、その後も1月2月3月とまばらに開花し続けただけで、「開花宣言」とまではならなかった。
コバノタツナミが本格的に開花したのは、
最も早いエリアで4月中旬頃からだったので、
結局は例年通りの開花に落ち着いた
コバノタツナミは基本的に、
明るく日当たりの良い場所に自生する。
里山では草丈の低い草地や道端などで見られるが、
土手や土留めの板、塀などの壁になる物があると、
それに沿って大きな群落を作ることが多い・・・・・・
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