エノコログサとベニシジミ

ベニシジミ.png
風に揺れるエノコログサを眺めていたら、
ベニシジミがやって来てくれた
この時期に見られるものは、
「夏型」ということになるのだろうが、
「夏型」のオスは画像のように、
翅の橙色の部分がかなり狭くなる特徴がある
これはオスの方が顕著で、
個体によっては、
ほとんど茶色のチョウになっているものまで見られる。
いわゆる草地のチョウで、幼虫の食草はスイバやギシギシ。
スイバやギシギシは都市部の環境にも適応しているため、
ベニシジミも身近に見られるチョウになっている・・・・・・
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この記事へのコメント

2020年10月08日 18:01
こんばんわ。

エノコログサとベニシジミ…
秋色をした すてきなお写真ですね。魅せられました。
くろねこ管理人
2020年10月09日 17:07
じつはこの草地にはバッタがたくさんいて、エノコログサの穂先に止まってくれないかな~と思っていたら、タイミングよくベニシジミが来てくれたという訳です(笑)。

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