アゲハの蛹

アゲハの蛹.JPG
観察を続けていたアゲハの幼虫が、
ついに蛹になっていた

カラスザンショウの幼木には、
幼虫の姿が見えなくなっていたので、
あたりを探して見たところ、
民家の外壁で蛹になっていた。

アゲハの仲間は植樹でそのまま蛹になることは少なく、
安定した場所まで移動して蛹になることが多い。

幼虫の足でこんな場所まで、
どうやって歩いて来たのかと思うほど、
離れた場所まで移動して、
蛹になっていることも少なくない・・・・・・
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