ナンキンハゼの実

ナンキンハゼ.JPG
画像はナンキンハゼの実

もともとは中国原産の樹木だが、
昔はロウを採取することを目的に栽培されていた。

ナンキンハゼは白い仮種皮が、
黒い種子の本体を、
約0.5mmの厚さに覆っている。

この仮種皮の主成分がロウになる。

このような樹木の種は、
冬鳥に特に好まれ、
ナンキンハゼも例外ではない。

そんな状況で野生に広がらないはずはなく、
現在では暖地を中心に野生化している・・・・・・
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